入り口を広く大きく
月曜日, 4 月 25th, 2011インターネットでホームページを作りました。
ホームページにお客様が入ってくるようにしなければなりません。
そのためにSEO対策をしなければならなのですが、
ホームページは実態の無いお店です。
入り口と出口は目に見えません。
しかし、沢山のお客様が入ってくる入り口を沢山作らなければなりません。
逆に、出口を小さくします。
インターネットでホームページを作りました。
ホームページにお客様が入ってくるようにしなければなりません。
そのためにSEO対策をしなければならなのですが、
ホームページは実態の無いお店です。
入り口と出口は目に見えません。
しかし、沢山のお客様が入ってくる入り口を沢山作らなければなりません。
逆に、出口を小さくします。
ホームページ製作を依頼するなら、
SEO対策に精通している業者を選びましょう。
製作だけというなら、別にSEO業者を雇わなければならないからです。
最近では両方使いこないしている業者が増えています。
相談をし、見積もりを出してもらう際、詳細をチェックすることをお勧めします。
複数の業者に当たることも肝心です。
極端なことを言えばサイトの名前なんか無くても良いのです。
検索している人はサイト名で探したりは絶対にしません。
タイトルにサイト名を入れるのは良いのですが、ネットショップでやるのならば、商品の名前を最初につけてその後にショップ名をいれましょう。
Google検索の結果にショップの名前が切れて表示されていても全く問題ありません。
解析ツールを導入してみましょう。
これをいれると検索した人がどの様なキーワードで検索しているのかがわかります。
自分が思っていたのとあまりにもかけ離れたキーワードで検索しているのであればサイトの修正が必要です。
ターゲット外の人がいくら訪問してくれても意味が無いですよね。
売るためには、買いたい人に検索してもらったほうが徳です。
買いたい人はどのような言葉で検索するでしょう。
逆に、情報だけ知りたい人は、どのような言葉で検索するでしょう。
買いたいなら、値段に関する言葉を入れると思います。
知りたいなら、「とは」「って」などの言葉を入れてくるでしょう。
ただ、キーワードを知るだけではいけません。
その言葉をごく自然に、サイトに入れ込んでしまうのです。
ホームページで販売をするとき、まず、お客様の目線に立って欲しいと思います。
画期的で、新しいタイプの素晴らしいホームページを作りたいと思った場合、
まず、そのようなホームページを訪れ、欲しい品物を探してみてください。
どうでしょう?
探しやすさはとうでしたか?
目的の商品にすぐたどり着くことができましたか?
サイズや重さ、送料など一目瞭然でしたか?
物に対しての送料は妥当なものでしたか?
画期的で、新しいタイプの素晴らしいホームページは要らないのです。
探しやすく、欲しい情報までの線を短くしたシンプルな作りで十分なのです。
フラッシュも邪魔だと感じるユーザーもいることを覚えておきましょう。
ホームページを作るのなら、
まずは目的をはっきりとさせる必要があります。
ネットショップであれば、お客さんが分かりやすく
簡単に商品を購入できるサイト作りが大切ですし、
会社案内サイトであれば、求人広告としての役割も担うでしょう。
何よりも、お客様に最適なホームページを
作り上げる事が必要になるというわけです。
ホームページは紙チラシと違って
強力な営業ツールの一つですから、
ただ作ればいいというものではなく
正しくマーケティングする事が必要になります。
インターネット上には、同じ目的をもつ同業者、
いわゆるライバルサイトがたくさん存在します。
ユーザーから見たら、目的を達成できるのであれば
どこの業者でも構わないわけですから、
いかにライバルよりも自分を選んでもらうかが重要です。
一方、
売れるホームページ制作は、ご要望をお聞きして下記の段階を得てホームページを仕上げます。
調査→戦略→企画→制作→公開→戦術
■調査
販売したい商品の動向、競合、競合キーワード、競合サイトの強さなど、戦略を考える上での基礎となるデータの収集を行ないます。
■戦略
販売したい商品の売り方や最適なキーワード選び
ターゲット選択を考え反映させます。
■企画
上記戦略を形に変えるコンセプト作り、キャッチコピーの創造、セールスレターの創造。例えば、○○をターゲットにした××を販売するホームページを作る。○○をターゲットにした問い合わせをさせるホームページを作る。など、売るための具体的なホームページを企画する
■制作
ホームページデザインは売れる法則に沿ったパーツの配置を優先し、その上で見た目が綺麗であること
■公開
完成後、サーバーに公開またはデータで納品
■戦術
ホームページは公開しただけでは売れません。
公開後のマーケティングが重要になります。売れるホームページでは、検索エンジン対策やクリック広告(PPC広告)、メルマガの配信、ハウスリストの収集など現在主流のインターネットマーケティング戦略をアドバイスします。
このように同じホームページ制作でも、目的によって出来上がるものが違ってきます。また、売れるホームページを制作する場合は、できる業者を選ばなければなりません。
売れるホームページと普通のホームページの違いについて、制作工程からご説明いたします。
通常のホームページ制作は
お客様のご要望に沿ったホームページの制作です。良くあるご要望は、「会社の案内をインターネットで行ないたい。それでしたら、会社案内をホームページにしましょう。」というもの。
ネット通販店を普通のホームページ制作者に依頼した場合、「販売する商品を掲載してショッピングバスケットを設置しましょう。」ということが多い。
制作の工程は大きく3つに分かれます。
企画→制作→公開
■企画
ご要望をお聞きしてホームページに仕上げます。例えば、会社概要を元にホームページを作る。ご希望を形に変えるコンセプト作りをする。
■制作
ホームページのデザインを起こし、必要な画像や記事の制作を行い、HTMLファイルを作成します。
普通のホームページ制作では、デザインは綺麗なことが優先。風景や花や海や…など、商品やサービスに関係のないものをトップページに掲載するケースが多い。また、突然、音がなって驚かせたりする。
■公開
完成後、サーバーに公開またはデータで納品
以上が大まかなホームページ制作工程です。
このような感じになります。
お気づきですか?
そこには売るための戦略が無いことを。