Archive for the '輸入ビジネス' Category

撤退する人がいるならチャンスになるかも

火曜日, 5月 14th, 2013

輸入業から撤退する人が少なくなるかもと言われています。
1ドルが100円を超え始めているからです。

でも逆に考えると、撤退する人が増えてライバルが少なくなるから
チャンスかもしれないという方も居ます。

ライバルは少ないほどいいですし、ネットでのビジネスでは
ライバルよりも検索結果上位に来たほうが有利になるからです。

TPP参加によって海外の方が日本人向けの輸出ビジネスをした時
その価格が安いということで消費者が飛びつくようになるかもしれませんね。

しかし、サービスの良さなどを考えた場合、日本で輸入をしている方の方を選ぶと思います。
ネット通販での買い物では、送料もたいへん気になる所。
その辺も加味してお得に提供することができた場合、
撤退する人が多くなるビジネスに参入を考えても良いのではと感じます。

100円を超える日がいつまで続くのか、
またはそれ以上の円安が進むのかはまだわかりません。

100円を超えたのはつい先日のことなのですから。

今後どんどん増えると思います

水曜日, 4月 17th, 2013

TPP参加が決まったようですが、これからは参加国間での輸出入が多くなることでしょう。

関税がかからなくなることで消費者が増えると思いますので、
日本からでも対象国からでも商品が流通するようになります。

日本の市場も変わっていくことでしょうが、ホームページをつかって対象国へのアピールもできます。
もしかすると対象国向けのサイト制作も増えるかもしれません。
日本語で説明していても見る方は限られてきます。
買ってくださる方の母国語で作らなければならないのです。

ホームページでの商売も変わってきます。
なぜそう言えるのかというと、買い物をしてもらいますので
カートの設置と決済手段を考えなければなりません。
そこでも気になるのがこれまでかかっていた関税です。
それがどのような手続きに変わるのかも事前に調べたいものです。

輸出を考えているのなら今すぐにでも情報を集めましょう。
または輸入商品を仕入れて商売をしたいという方も同じです。

輸入品を扱うなら下調べを

月曜日, 2月 18th, 2013

輸入品を扱おうと思っているのなら、
商品仕入れをする国のことなども調べなければなりません。

その国で使われている通貨が日本円と比較したらどうなのか。
これはとても大切なことです。

また、外貨によっては日本円に換金できないものもあると言いますし、
もしどこかの国の通貨で換金し日本円にした場合
気になるのは手数料のことです。

利益があまり残らないとしたら輸入品は扱わないほうがいいですよね?

その他には流通経路などもあります。
航空便だと早く手にすることができますが、
船便に比べて高いのがネックです。
商品や国によっては航空便しかない地域もありますので
その辺も調べておくようにしましょう。

ちなみにすぐおとなりの国でも船便だと1ヶ月かかってしまうことはざらにあります。

日本からアメリカへ荷物を送る場合にも
安い船便を利用すると約1ヶ月といいますし、
あちらから日本に引き上げて来られた方の話によると
引越し荷物が到着するまで2ヶ月待ったということもありました。

輸入するとなるとどこに経費がかかるのかもしっかりと調べておきましょう。

輸入ビジネスの場合

木曜日, 6月 11th, 2009

輸入ビジネスとは、海外から仕入れますから
英語が話せる方がスムーズに進める事ができるでしょう。

海外で取引を行わなくてはなりませんし、
交渉などを円滑に進めるには英語力は高い方が有利です。

英文の契約書などもきちんと確認しておかなければ
サインした後に後悔することになってしまいます。

海外に行く暇がない…
資金がない…
英語が出来ない…

という方には、
商品の仕入れ業務を代行してくれる業者もありますので
事前に調べてみるといいでしょう。