輸入品を扱うなら下調べを

輸入品を扱おうと思っているのなら、
商品仕入れをする国のことなども調べなければなりません。

その国で使われている通貨が日本円と比較したらどうなのか。
これはとても大切なことです。

また、外貨によっては日本円に換金できないものもあると言いますし、
もしどこかの国の通貨で換金し日本円にした場合
気になるのは手数料のことです。

利益があまり残らないとしたら輸入品は扱わないほうがいいですよね?

その他には流通経路などもあります。
航空便だと早く手にすることができますが、
船便に比べて高いのがネックです。
商品や国によっては航空便しかない地域もありますので
その辺も調べておくようにしましょう。

ちなみにすぐおとなりの国でも船便だと1ヶ月かかってしまうことはざらにあります。

日本からアメリカへ荷物を送る場合にも
安い船便を利用すると約1ヶ月といいますし、
あちらから日本に引き上げて来られた方の話によると
引越し荷物が到着するまで2ヶ月待ったということもありました。

輸入するとなるとどこに経費がかかるのかもしっかりと調べておきましょう。