読者の傾向と対策
7 月 24th, 2010更新日付が古い、提供している情報が古い場合、
「もうやっていないのでは?」と思われてしまいます。
これが読者の傾向ですが、ネットユーザーのベテランになればなるほど、その傾向があります。
あまりにも情報が古いと、初心者も「?これっていつかかれたものだろう」と思うようです。
対策としては、常に更新し続け、リニューアルも時々行うことです。
古臭いところから買い物をする方は、お得意様やマニアくらいじゃないでしょうか?
更新日付が古い、提供している情報が古い場合、
「もうやっていないのでは?」と思われてしまいます。
これが読者の傾向ですが、ネットユーザーのベテランになればなるほど、その傾向があります。
あまりにも情報が古いと、初心者も「?これっていつかかれたものだろう」と思うようです。
対策としては、常に更新し続け、リニューアルも時々行うことです。
古臭いところから買い物をする方は、お得意様やマニアくらいじゃないでしょうか?
リアルショップが閉店した場合、
ホームページを使って商品を販売することができます。
商品の型番や名前がきちんとあれば、
アマゾンへ商品登録をしてしまったら、
あとは売れるのを待つだけです。
時間が余ってしまいますね。
その時には別のものをネットでビジネスすればいいのです。
布地を扱っているお店ならば、
ハギレのショップとして開店させることも可能です。
人が集まらなければ物は売れません。
ある程度集まったとしても、物が売れなければ意味がありません。
どちらをどうしたらいいのか?
集まるようにSEO対策を施すか、PPC広告を打ちます。
物が売れなければ、人が買って行きやすいようなサイト構成にしなければならないのです。
広告を配信している場合、大きな修正だけは止めておきましょう。
ネットビジネスの可能性は
とても大きいものです。
ホームページで「何を売るのか」を決めなければならないのですが、
競合がいるからと、あきらめては損です。
先に、10年後に残るのはわずかと言うことを書きましたが、
ホームページを個人でビジネスにしている場合、
その方がやらなくなったら、そこでおしまいなのです。
会社として継承者もいれば、続いていくのですが、
個人ベースで行っている方も多く、
継承者がそれに疎い場合、続かないことは目に見えているでしょう。
後発組は成功する可能性が低い
と言われがちですが、可能性はまだまだあるのです。
ホームページで販売をするとき、まず、お客様の目線に立って欲しいと思います。
画期的で、新しいタイプの素晴らしいホームページを作りたいと思った場合、
まず、そのようなホームページを訪れ、欲しい品物を探してみてください。
どうでしょう?
探しやすさはとうでしたか?
目的の商品にすぐたどり着くことができましたか?
サイズや重さ、送料など一目瞭然でしたか?
物に対しての送料は妥当なものでしたか?
画期的で、新しいタイプの素晴らしいホームページは要らないのです。
探しやすく、欲しい情報までの線を短くしたシンプルな作りで十分なのです。
フラッシュも邪魔だと感じるユーザーもいることを覚えておきましょう。
新しいネットビジネスをゼロからスタートさせることは、
それほど難しいことではありません。
それよりも、スタートさせたビジネスを何年も継続する方が
何倍も難しいと言われています。
会社を新たに設立したとして、
10年後まで生き残っているのはほんの1割程度、
という話を耳にした事があります。
ネットビジネスが普及しだした頃は、誰もがネットビジネスに参入し、
ちょっと努力すれば誰でもそれなりに売り上げを上げられる時代でした。
しかし、今では本当に力のある会社だけが
生き残る事が出来る、そんな時代に変わってきたと言えるでしょう。
ネットビジネスは「費用をかけずに業績を上げる」という点で
実際の店舗を持つこともなくサイバー空間に商店が持てる
素晴らしいビジネスといえるでしょう。
つまり、初期費用が限りなく低く済むという魅力があります。
しかも、所在地周辺のみならず、世界中からお客様を獲得できますし
運営コストは非常に少ない。
やらない手はないですね。
ホームページで、信頼できる企業であることをアピールするには
どのような方法があるでしょうか。
何といっても、まずは自分の身元を明らかにする事です。
名前、住所、電話番号、メールアドレスなど、
出来れば顔写真も載せるようにしましょう。
ユーザーからすると、経営者の顔が見えないホームページに
信頼を寄せる事は難しいものです。
インターネット上には、
実態のない架空業者や詐欺業者などもあふれていますから、
ユーザーの警戒心は高いものです。
その警戒心を解かなければ、成約はおろか
資料請求や問い合わせすらしてくれないでしょう。
ですから、ホームページという良い場所があるのですから、
信頼できる企業である、と分かってもらうようにしましょう。
ユーザビリティとは、「有益さ」「満足度」「効率」の
3つの観点から測る事が出来ます。
有益さとは、ユーザーが求める目的を
そのサイトで達成できたかどうかです。
商品を買いにきたお客様が、
きちんと商品を購入できたかどうか。
購入する事が出来れば、
ユーザーにとって有益なサイトであると言えます。
満足度とは、
ユーザーが不快感なくサイトを閲覧できたかどうかです。
商品を購入しようとしたら、スポンサー広告が大きく表示されて
肝心の商品が目立たない位置にあり戸惑ってしまった…
なんてことの無いようにしたいものです。
効率とは、
ユーザーがどれだけの労力と時間をかけて目的を達成したかです。
商品を購入したいのに、ネット会員にならなくては購入できない、
というのであれば時間も労力もかかってしまいますよね。
このように、ユーザビリティが高いサイトほど
ユーザーに優しい設計である事が分かると思います。